自己評価が低い理由

2013年09月17日 #
Comment (3) | |
1奥さまは増田さん:2013/09/17(火) 15:26:45.00 ID:11OgVxqw1b

私の親は、親ばかなほど私を褒めて育ててくれた。

「かわいい」「かしこい」「天才」

だの。

でも私は自己評価が低い。

今は、なりたい自分像になれてないのが時々つらく、苦しい。

だいたいは、それを目標として頑張ってる。

でもやっぱり疲れるときもあって、そんな時は本当に落ちる。

生きてる価値なし、と。

それは自己評価が低いからなんだ、って思った。

今のままの自分じゃ、生きてる価値がない。

自分がただそこにいて、生きてるだけじゃ価値が無いって思ってるんだ。

特に優れていない自分は、社会に不必要だと感じるし、

そういう自分の存在が許せないんだと。

だから、自分の存在を許せるようになるために

社会で胸を張って歩けるようになるために

自分が理想とする姿になりたい、と思ってるんだと思った。

私は周りの人には、「きみがただそこにいるだけでいい」って思ったり言ったりしてるのに

自分に対してはまったくそうは思えない。

私は自己愛が異様に強いのかもしれない。

親が「かわいい」「天才」だの言って育ててくれたおかげで、

かわいくもなく、天才でもない自分が許せないのかもしれない。

だからかわいくもないし、天才でもない自分の存在は、社会では認められない、と感じてしまうのかもしれない。

そしてもうひとつ、まだ結論は出ていないけれど、これももしかして自分の存在が認められない原因かもしれないと思うことがある。

私の母は、物凄く対抗意識が強くプライドが高いようだ。

大人になって家を離れてから気がついた。

たとえば、褒めながら祈るときに、

「XX(有名人など)を追い越すくらい、素敵になって、いずれXXを蹴散らすのよ」

とか、そんな言い方をする。

なぜ蹴散らす必要があるのか。

頂点は一人じゃなくちゃいけないのか?

素敵な者同士、仲良くなればいいじゃないか。

他にも、車の中から見えた通行人が、一人でニヤニヤしながら歩いてると

「気持ち悪い。見られてないと思ってるだろうけど、ばかだねえ」

と言わんばかりの口ぶりで

「見て、あの人ww」

と私に同意を求める。

それで、私がのんきに「いいことあったんだろうね~いいね~」と言うと不機嫌になった。

あともう一つ。

借りている駐車場を、知らない人に使われていて、それを注意した時の話。

使っていた人は場所を勘違いして、間違えて使っていたようで

「ごめんなさい~すいません~」

と謝っていたらしい。ただ、その人の性格がのんびりした感じだったようでぽわーんとした口調だったそうで。

それを聞いた私は、

「悪意のない人でよかったね。その人なりに精一杯謝ったんだったら、もう間違えないだろうし、許してもいいんじゃないの?」

と思ったんだけど、母は大変不満で

「ぼーぉっとしたヤツだったわ。頭悪そうで!謝り方もぼーっとしてる!」

と、なんだかすごくいらだってた。

苛立っていたけど、「頭の回転がわるそうな人」という所を攻撃していたので、自分より頭が悪そうな人を見下しているんだろうなと思った。

そういえば、私が中学生の頃好きだった、マニアの間で人気の某バンドのことも、「物まねできるよ」っていかにもバカにした口調で言ってきたことあったっけ。

勿論似てない。

あまりエピソードを書き連ねても仕方ないから、このあたりで終わっておくけど、

彼女をよく見ていると、言動の端々に他人をバカにしているところが見て取れる。

いや、よく見なくても、自分が理解出来ないものや、下手だと思うものは、全部否定する。

否定というか、劣っているとか下だとか、そういう風にぶった切る。

下があるということは、上があるということ。

多分、好き嫌いを上下に置き換えて、価値観を形成している。

もしかして、これは、私への呪いになっていないだろうか、と最近思った。それで増田を開いた。

親ばか発言で私を包んできた母だから、勿論私に直接、下だの劣っているだの言ったことは無い。

けれど、私を「かわいい・かしこい」などいう一方で、何か他のものを「下」だと烙印を押して見下し、あざ笑う。

そういう中で育ったから、わたしは「かわいい」「かしこい」でなければ、社会の底辺であざ笑われる、なんて感じてるのではないだろうか。

成長するにつれて、かわいくもかしこくもないことが解ってきたから、そのことがとてもつらい。

そして生きる価値がないように感じてしまう。

わたしは、自分が理解できないことを見下してしまう自分が本当に嫌だった。

激しい口調で、好きでは無いものや興味が持てないものを罵った直後は、いつも本当に自己嫌悪していた。

そうすることで、自分の趣味こそ正義と主張してすべてから承認されたがっていた。

でもそれは間違っている、といつも苦しかった。

けれどこの考え方の癖は、母の植え付けたものだったんだな、って解った。

本来の自分はこんな人格じゃなかったのだ。

実家を出ると、本来の自分がどういう人間なのか、解ってくる。(そんなわけで、一人暮らしはおすすめ)

母の心が満たされていないのは最近よく解ってきた。

人を攻撃してプライドを満たそうとするのは、それだけ不安なんだろうなと思った。

ここらの愚痴はまたいつか。

自由に生きたい。

1001以下、増田にかわりまして管理人がお送りします:2012/09/23(日) 04:57:31.00 ID:???

掲載元スレッド:http://anond.hatelabo.jp/20130917152645

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1. 名無しさん@増田くん日記

  • 2013年09月17日 21:12
  • #4ZlX4hQT0

1なげぇ

2. 名無しさん@増田くん日記

  • 2013年09月17日 23:09
  • #eCSU1C790

2気がついても、そこから自由になるにはかなりの努力が必要。
何年もたっているのにまだ縛られているのに気づいてぞっとすることがよくある。
まぁ、ぼちぼちな。

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