性嫌悪症かもしれない自分の自己分析

2013年10月01日 #
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1増田戦隊ナノレンジャー!:2013/10/01(火) 01:04:04.00 ID:fcnVeX3wqW

ネットを回っていて、性嫌悪症というものが男性に広まっているという話題に触れて、

もしかして自分にもその気があるんじゃないかという話。

一応自己紹介とスペック。

28歳男

彼女いない歴=年齢

学歴身長その他、男としてのスペックは悪くはないと思う

良くも悪くも良い人、優等生。

他人の迷惑になりそうなら、自分を抑えて我慢するタイプ。

勉強が忙しいとか、今付き合っても将来の見通しが立たないとか、

相手にとって迷惑じゃないかとか、色々な言い訳を自分にして、

これまで積極的に女性にアプローチすることなくこの年齢になってしまった。

自分は、いわゆる草食系に分類されるんだろうか。

決して、性欲がないわけじゃなくて、エロ雑誌やAVも見るし、セックス自体はしたいと思っている。

モテたいという願望もある。

ただ、どうしても

一般女性と付き合う→セックス

という流れが未だに現実感を持って繋がらない。

むしろ、いきなり結婚してしまったほうがいいんじゃないかとすら思う。

結婚生活は親をみていてなんとなく想像がつくから。

(親が見合い結婚で、家庭の中でいまいち恋愛的な雰囲気を感じなかったせいもあるかもしれない。)

なんでそんなに性を遠ざけて生きてきてしまったのか、自分でも不思議なんだが、

振り返ってみると思い当たる節がないわけではない。

テレビとかでいわゆる、「キャー、のび太さんのエッチ!!」的なシーンを見て、

単なるお色気シーンとして見ておけばよかったんだろうけど、

「女性に対して性的なことをすると嫌がられるんだな。自分はしないように気をつけよう。」

という今から思えば極端な教訓を自分に摺りこんできた気がする。

保健体育の授業では、避妊方法に関して習っても、どの避妊法でも確実な方法はありませんと言われ、

「要はしちゃダメなんだな」と解釈していた気がする。

テレビなどで痴漢のニュースを見て、痴漢はいけないということ以上に、

「女性に性的なことをしてはいけない」と捉えていた気がする。

こういう些細な勘違いの積み重ねで、今の自分ができてしまったんじゃないかとふと思った。

(悪い意味で)優等生な自分は、失敗を恐れて、「してはいけないこと」ばかりリスト化して自分の中に溜め込んでしまっていた。

「自分の」失敗を気にしているんだから、相手のためという体裁をとっていただけで、自意識過剰だったと言わざるを得ない。

やっと最近になって、「してあげれること」は何かを考えるようになってきた。

自分がもし、女性に告白されたら嬉しいように、自分が女性にアプローチすることで、

喜んでくれる女性もきっといるはずだ。(と信じたい。信じるしかない。)

そのためには、まず女性がなにをしてほしいのか理解する必要があると思った。

この歳になってからこんなことを考えているのは大分遅いように思うが、

なりふり構わず情報収集と試行錯誤を繰り返すしかないんだろうなと思う。

1001以下、増田にかわりまして管理人がお送りします:2012/09/23(日) 04:57:31.00 ID:???

掲載元スレッド:http://anond.hatelabo.jp/20131001010404

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