在宅が見た地下アイドル現場とその色々

2013年09月29日 #
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1踊る増田さん:2013/08/20(火) 20:41:12.00 ID:2fjLo9eKPz

数か月くらい前から地下アイドル現場に行くようになった

元々は在宅で、アイドルを生で見たり接触したりすることに全く興味がなかったんだけど

ワンマンライブに行ってみると生で見るアイドルは地下とはいえ結構かわいいし

ドルヲタがわーわーやってるのを見るのも楽しかったので

週末は地下アイドル現場に足を運ぶようになった

そこで気付いたことをぼそぼそ書いてみる


ライブの多さとチケット代の高さ

アイドル現場に行き始めてまず驚いたのは地下アイドルのライブの多さとチケット代の高さだ

東京では毎週末いろんな所でアイドルの対バンライブがあって

どのライブも約4時間程度で10組を超えるアイドルが出演するんだけど

各グループの平均出演時間は20分程度であり、10分以下のグループもあった

そしてそのチケット代は当日券で4000円もする

因みに2日間で出演アイドル数が100組を超えるTIFのチケット当日券は5000円、どうなってるんだ

当日券が3000円の良心的な価格の対バンライブもたまにあるけどチケット代と動員数の相関性は低いのだという

ドルヲタの情熱が端的に窺い知れる情報だ


アイドル対バンライブの退屈さ

上記のように東京では毎週末ライブが行われている

初めてアイドル対バンライブに行ったときは

せっかく高いチケット代を払ったのだから全グループ見ようと

推しのアイドルの物販時間を除いた約3時間半ステージを見てたんだけど

終わった後には虚無感しかなかった

地下アイドルなのでパフォーマンス力が高いわけではなく、見ていても多くのグループは退屈であり

かといって元在宅が初見のアイドルに沸くこともなく、時間を浪費してる感が物凄かった

またパフュームのブレイク以降アイドル楽曲が面白く多様になったんだと思ってたけど

面白い曲をやってるのは一部の目立つグループだけで、ほとんどのアイドルは保守的な曲ばかりだった

それ以降は出演者の多い対バンライブに行く機会が減り、行っても目当てのアイドルを見終わったら帰るようになってしまった

周りを見ても目当てのアイドルだけ見てすぐ帰る奴は多い気がした


運営の未熟さ

アイドルの代表的な魅力の一つはヲタがアイドルを育てることであり

これはアイドルの未熟さを楽しむことでもあるが、同様に運営も未熟だったりする

地下アイドルの運営はイベント情報を出すのが直前だったり

在宅から見れば最も重要だと思えるウェブコンテンツが非常に少なかったり

メンバーが脱退してもその説明が全く無かったりとかなり未熟なように見えた

情報やグループの魅力をウェブ上で伝えようとしていない点から

地下アイドル運営は現場だけを相手にしており

そのグループに興味をもつ可能性のあるウェブ上の人を相手にする気が全く無さそうであることがわかった

またアイドル運営だけでなくイベント運営も未熟で

対バン出演者がギリギリまでわからなかったり

公式のタイムテーブルが無かったり

情報解禁の緘口令の引き方が雑だったりと、粗が目立つ

地下アイドルを見て日が浅い時期はそういった未熟さがむしろ新鮮に感じられたのでそれなりに楽しめたが

アイドルのように成長することはほぼ無いだろうと思うとげんなりした


地下アイドルヲタ

ある時推している弱小アイドルがどう思われているのか気になったので

グループの名前をググってみたが情報が全然出てこなかったのでツイッターを検索した

ライブの集客が多いとは言えないグループについてツイートしている人は少なく

大体いつも現場に来ているヲタのアカウントが見つかった

アカウントをみるとアイドルにリプした直後にそのアイドルをディスっていてドン引きした

リプ以外の自分のツイートなんて見るはずがないと思ってるのかそのディス見せて困らせたいのかよくわからないが

どちらにしても下品に感じた

2ちゃんにスレがないと本音と建前が同じ場所に書かれることになるのだろうか

他にもTOとか強ヲタ弱ヲタとかイキってる中学生みたいなメンタリティのヲタがいてげんなりした

あと新規叩きと古参叩き、そして現場原理主義

実在したのか、こういうの

匿名の2ちゃんの書き込みならネタに思えるが

誰が書いたのかわかるツイッターだと本気に見えて気持ち悪くなったのでその現場には行かなくなった



読み返したらなんかディスばっかになったな

まあ地下アイドルと在宅は相性が悪いってことだ

1001以下、増田にかわりまして管理人がお送りします:2012/09/23(日) 04:57:31.00 ID:???

掲載元スレッド:http://anond.hatelabo.jp/20130820204112

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